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maittä

助けて欲しいなんて言ってないし。

0904

相手は、ひと。会えてよかった、あなたのために頑張らせてくださいの気持ちが大事だって。数をこなさなければいけないってだけの考えではいけない。観察、問診は丁寧にするんだよって、言われた。年の功。

 

それと、相手は顔の大きい人を選びなさいっていう話もされた。哺乳類は顔が大きいものが上に立つ。あと、筋肉質なのもポイント。両親は仲がいいか、病気をしていないかもちゃんと見るんだよ、って言われた。2回くらい。

 

ただ、時々隣でおしゃべりするひとだけど、ちゃんと変化に気づいてくれるおじさん。話題はいつもめちゃくちゃなことばかりだけど、どれも絶妙なタイミングで話してくれるから、わっ、って泣いちゃいそうになる。

朝は5階へ上がってから、3階に降りる。掃除機をかけながら今日こそは誰もいない時間のうちに、感情を爆発させてやろうって少しムキになってみようかと思うけれど、結局そんな気も数分しないうちにすっと消える。少しずつ大人になっているのかもしれない。

 

しごとは全然できないけれど、違う部分のどこかで成長はしているんだと思うことにする。

対するは、ひとだけれど疲れてどう見られてるとかどう思われているだとか、前はあんなにも考えていたのに今は無心になって寝るのを優先しちゃう。社会人的にはアウトだけど、少しずつ余裕が出てきたら自分の良さを生かして、いきいき頑張りたい。3年はやめない。

 

すぐに投げ出さないようになってきました。時間が解決してくれなければ、そのときなんとかしよう。