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maittä

助けて欲しいなんて言ってないし。

仙台ぐらし

本読みがマイブームになって少し経ちました。はじめの頃に比べて読む勢いは落ち着きましたが、本を読むスピードは速くなった気がします。頭の回転とかそのへんは変わりません。
最近読んでいるものは伊坂幸太郎さんの仙台ぐらし (集英社文庫)というエッセイ本(?)で、短編になっているので空いた時間に気軽に読めるので気に入っています。まだ読み終わっていないんですけれどね。
私は伊坂幸太郎さんの作品が好きで、、ってこれは前にも話した気がする。話の中に出てくる人がみんなユーモアに溢れていて、悪役でもライバルでもふっとおちゃめなところを見せて、なんか、憎めないんです。(語彙力)
初めてエッセイ本の仙台ぐらしを読んで、伊坂さん自体がユーモアの塊なんだなって、あれらの作品をこの方が作り上げているんだなって改めて思いました。

就活をしていて、思い切って活動拠点を変えられるチャンスがありました。この前、東京(横浜)に行ったとき単純に「わーすごい!」って思ったし、こんな街で生活できたらなと思いました。でも、宮城からぐーんと飛び出すのにも勇気がいるし、やっぱり帰ってきた仙台はものすごくほっとして。さらに仙台ぐらしを読んで、私はやっぱり仙台ぐらそうって思いました。首都圏はずっと、憧れのまま。。

仕事も決まったので、仙台に根っこを張ってのびのび頑張りたいと思います。

仙台ぐらし (集英社文庫)

仙台ぐらし (集英社文庫)