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maittä

助けて欲しいなんて言ってないし。

定食と、暮らし

妄想 ごはん
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今月号のPOPEYEに定食の特集が組まれてました。そう、確か定食の特集だった気がする。ミックスフライフライ定食の写真を見て思ったことを書きます。
もとはアジフライ定食を出していて、だけど近年のアジ漁獲量の関係でミックスフライ定食に変更することになったという記事を読みました。切ない気持ちになりました。大好物!と言うほどでは無いのですが、お惣菜バイキングの中で「好きなの選んでいいよ」って言われたらアジフライを選びます。そのくらい好きな食べ物が、アジフライです。

好きな人と、アジフライ定食が食べたい。そんなに好きじゃないけれど、さば味噌煮定食を選んでもいい。気の許せる相手と魚をつっつきたいなっていう、憧れみたいなものがあります。肉は誰とでもいい、でも魚のガードは堅いよっていうのを主張したかった。魚のガードが堅い理由は、私が魚を上手に食べられないからです。魚を食べてる姿を見せるのは、裸を見せるより恥ずかしいって思ってるからです。難易度が高い(と思っている)、焼き魚定食を一緒に食べられる相手と結婚して仲良く暮らしていけたらいいなって思っています。

アジフライは美味しいし、骨とかあんまり気にしないでかぶりつけちゃうから好きなのかもしれない。好きな人の前で少しだけ気が緩んで、美味しい〜ってなれる瞬間が今は幸せに感じるのかもしれない。

それと、全然関係ないですがタリーズのトリュフモカがめっちゃ美味いです。


p.s.「アジフライ美味しそうに食べるね」の一言が忘れられなくて、たぶんそれが私にとって悶絶するくらい嬉しい一言だった

p.s.p.s. 全て「定食」っていう表現にしているのは、料理経験の少なさから、果たして将来魚料理が出来る女になれるのかという不安があるからです。