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maittä

助けて欲しいなんて言ってないし。

ふわふわ

おでかけ
幸せだな〜とか、充実してるな〜って思う時って本当にフワフワ浮いているような感覚になりませんか?私は普段から歩き方が変だと言われるのですが(ひょこひょこ歩いているらしい)、胸いっぱいに感情が高まる時はなんかそれが実感できてるような気がします。でも最近、わりと切羽詰った状況だというのに、フワフワ浮いているような感覚になるんです。ほんとうはこの不安定で自堕落な生活が、無意識のうち幸せに感じているのかもしれない。それに気づいてしまった今、私は将来幸せになれないんじゃないかなって思いました。安定した生活を送りたいって思っているはずなんだけどな。

今日は早起きして洗濯機をいっぱい回したのですが、綺麗に干していたはずの洗濯物が強風によって庭に散乱していました。風がすごく強かったですね、お気に入りのタオルも洗い直しでした。掃除してシャワー浴びて、お昼を食べてからハロワと公民館と蔦屋書店へ出かけました。
公民館で借りた本が2冊あったのですが、読み終わらないまま返してしまいました。また読みたくなったら借りに行こうかなって思います。手続きのあと、ひみつのひきだしあけた? (PHPにこにこえほん)をパラパラ読んで帰りました。絵本だからネタバレして大丈夫だと判断して書きますが、おばあちゃんの机の引き出しに探し物があって引き出しを開けて探すのですが見つからなくて、飼いネコに「もっと奥に探し物があるんじゃない?」と言われて引き出しを改めて探そうとすると引き出しがめっちゃ伸びて、家の壁を突き破ってもなお伸びるという話です。引き出しの先が部屋の壁に差し掛かったとき、おばあちゃんが部屋の壁をブチ抜くシーンが特に見どころです。クレヨンでサッと下書きをして壁に穴を開けていくおばあちゃんが超ロック。
公民館を後にして蔦屋書店へ向かう途中に大きな橋を渡るのですが、山と山を吹き抜ける風が強すぎてバイク共々吹っ飛ばされてしまうのではないかと思う瞬間がありました。ずっとフワフワした感覚があったのですが、突風に吹かれる瞬間は反射的に地に足をつけて踏ん張れたので、なんかそこで現実を見た気がしました。

本屋さんで出会った本の話をしたくて記事を書き始めたのに、全然違う話になっちゃった。次の記事で本題に移ろうと思います。大した内容ではないんですけど、いい刺激を受けたのを忘れたくなくて。

話が戻りますけれど、さっきの絵本の作者があまんきみこさんだと知ってはっとしました。「あまんきみこ」って口に出すのが何だか懐かしい。小学生の頃に国語の授業でなまえをみてちょうだい (おはなしひろば)っていう物語を読んだ記憶があります。本読みの宿題ぜんぜんしない子だったけれど(いつも詐称してた)、それでも染み付いているものがあるんだって気づかされました。ちなみに、あまんきみこさんはちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)の作者でもあるそうです。有名な話みたいだけどこれは知らないや、わたし国語でやらなかったもん。

ひみつのひきだしあけた? (PHPにこにこえほん)

ひみつのひきだしあけた? (PHPにこにこえほん)