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maittä

助けて欲しいなんて言ってないし。

本に関する

読みたい本があって、ワクワクしながら宮城県図書館に行ったら休みでした。視力の関係で、<本日 13時開館>と張り紙をされているのにも関わらず、鍵のかかったドアをぐいぐい引いていました。たまたま通りかかった爺さんが、「や、休みだよ」と親切に声をかけてくれました。ここだけの話、すごく恥ずかしかったです。そろそろコンタクト買おうと思います。

免許申請に必要な住民票を取るため、久しぶりに公民館へ行きました。住民票を受け取った後、別の入り口から靴を履き替えて中に入ると懐かしい景色がありました。プレイルームからはこどもの楽しそうな声が溢れてて、その隣が図書室です。中に入ると、すごく背の低い本棚と小さいイスが並んでて、うわーーーっていろんな思いが一気にこみ上げてきて一人で悶絶していました。
児童書を手にとって、ニヤニヤ。私は小さい頃、ウォーリーを探せ、怪談レストラン、不思議の国のアリスが好きでした。図書室にある本の貸し出しカードに自分の名前を全部残してやるぞーって、むちゃくちゃ本読んでいた時期もありました。(なのにこの語彙力、どうして。)
それで、せっかく来たから久しぶりに本を借りてみようと思って、文庫本を2冊借りました。10年振りくらいでしょうか。今は本を借りるときの手続きで、貸し出しカードに鉛筆で名前を書いたり、小さいハンコ押してもらうことが無いんだなって思うと、少し寂しい気持ちになりました。私の愛する貸し出しカードってこれのこと。
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本を借りる時に窓口を覗いたら、職員の方はお昼ごはんの準備をしていて、その中の数人は前に私もお世話になった方でした。間違いなくあのおばちゃんだ!って人も居たんだけど、結局何も声をかけられず帰ってきてしまいました。
プレイルームからもお弁当の準備の声がして「きょう、たまご焼き入ってるひとー?」とか聞こえてきて、きゅんとした。お昼はたまご焼きを作って食べました。

来週こそはハロワ行く。