maittä

助けて欲しいなんて言ってないし。

けものだった

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2羽のインコを飼っています。名前は「きりまる」と「らんまる」です。飼い主に似たのか、すごくデブです。おなかいっぱいだよーという素振りをしながら、もくもくとエサを食べています。だから太るのですよ。
鳥好きな私が、遂にふくろうカフェデビューしたことについてお話しします。

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誘ってくれたのはNs.のたまご、みおちゃん。最近、無事に進級が決まったそうです。彼氏ともラブラブだそうです。相槌に「いいね!」しか言わせてくれない、とにかくめでたい人です。
最近コーヒーが飲めるようになったんだって。これもまためでたいことだ、いいね!

ふくろうカフェは、みおちゃんが予約してくれました。平日の昼間だというのにも関わらず、あんなにもふくろうファンが集まっているとは。。
予約順に店内へ誘導され、説明を受けた後にようやく触れ合うことができました。触れ合うチャンスも予約順。時間に限りがあるので、ふくろうお姉さんを呼んで、好みのふくろうを手に乗せてもらいましょう。時間はあっという間に過ぎてしまいます。料金、1時間で1,200円ですから。(高い)

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私も、ちょっと怖めの顔のふくろうを手に乗せてもらいました。好奇心旺盛なのか、大きな翼をバサバサバサバサ、、何度も顔面をシバかれました。同じ鳥類を飼っているんだから「鳥なんてお手のもの!」なんて調子乗ってすみませんでした。ふくろうってヒトの心をも読めてしまうのですね。
突然触れると驚いてしまって、つつくことがあるそうです。触れる前には、顔の前に手をかざして「さわるよ〜」のサインをすると大人しく撫でられると教えてもらいました。どうしてか、さわるよ〜サインをしても「フーッ」と怒りみたいな音を出してくるのが殆どだったのですが(※動物に嫌われる体質です)、このちょっと怖めのふくろうには怒られませんでした。シバかれたけど。

ふくろうは毛並みが良くて、ツヤツヤ。インコとは大きさもまるで違うので、存分にモフモフすることができました。私は鳥の羽毛の匂いが大好きなのですが、「顔を近づけると危険」とのことだったので、少し遠目から鼻をひくひくさせていました。何もにおわなかったけれど。

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可愛いふくろう、興奮すると完全に獣(けもの)です。跳びかからないで。ヒトのほうがビックリしちゃうから。