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maittä

助けて欲しいなんて言ってないし。

21歳を何して生きる

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勧められて手に取った、今月号のPOPYE。「仕事とは?」というテーマで特集を組まれていました。3月に卒業をして社会に出る(はずの)私には、とても興味深いものでした。

例えば面接で「学生時代、頑張ってきたことは?」と聞かれると言葉を詰まらせてしまいます。本当に、今まで自分は何をしてきたのだろう。正直に、「何もしてこなかった」と言うべきではないと思うし、だからと言って有りもしない嘘を話すこともできないです、不器用だから。

仕事を決めないんじゃなくて、あと数年の猶予が欲しい。「これが私の仕事です」と胸を張って言えるようなものと出会いたい。出会うまでのチャンスをそこで作りたい。そんな仕事をしたくて、「学生時代は何もしていなかったのですが、卒業して数年はこういう活動を行ってきました」と言えるようにしたい。
こういう状態を、モラトリアムと言うらしいですよ。世間的にはどうなのでしょうか。

歯科衛生士免許は実際どうでもいい。