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maittä

助けて欲しいなんて言ってないし。

痛みは私だ

連ドラが最終回を迎える時期です。ドラマを見て思ったことをダラダラ書くという記事なので、どうか私をそっとしておいてください。ここから下はネタバレも含まれますので、無痛ファンでまだ最終回を見ていないよって方は、ご覧にならないことをおすすめします。

私はイバラが好きだったので、彼が川に落ちてから岸辺で立ち直るシーンで素直に喜びました。生きててくれてありがとう〜なんて思っていたのに、白神と窓を破って落ちることなんてなかった。ひどいじゃないか。
「失った苦しみを一生抱えて生きていく、痛みと向き合って生きていくのが人間だ。」為頼がそう話した直後に飛び降りましたからね。おい白神。私の大好きなイバラを使って窓を破りましたからね。怒りました。

それでも、白神院長と弟の話とか、なんだろうこれ?と思った伏線が最終回までに全部回収されていたので、個人的にはとてもスッキリしました。
(MOZUの伏線回収はいつまで続くんだろうね、、)

バッドエンドでしたが、観ててよかったなって思ったドラマでした。コウノドリとセットで観ていたから、生き方とか、現場のこととか、余計に考えさせられました。
これを観て、医療人を目指す人が増えたらいいなって思います。医療人をかじりかけの私は、やっぱり、そういう世界には向いていないんだなって気持ちがより一層高まっただけなのですが。とうぶん痛みと向き合えないよ、、