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maittä

助けて欲しいなんて言ってないし。

パリピ

夏に、エレクトリックラウンドの仙台版が開催されました。その時は、アーケード沿いにある店でアルバイトをした帰りに遭遇したのですが、何も知らなくてただ衝撃的な光景を目にしたのでした。胸にはERSとプリントされたTシャツを身につけて、キラキラ光るバトンを持って、、、なんだこいつらは?!状態でした。

秋になって、そのイベントがまた帰ってきました。今回はハロウィン版ということで、ドレスコードは仮装。仮装をして、クラブを練り歩こうというイベントでした。

今まで知らない世界だったのですが、クラブも、ハロウィンの仮装も、学生のうちに経験してみたい!ということで、今回ついに参加してまいりました。
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初めての、パーリーピーポーの世界はすごく刺激的でした。自然とフゥゥ!って言ってたわたし。音楽は、思っていたよりも広いジャンルの曲がかかっていて、殆ど聞いたことのある曲だったのですごく楽しめました。もともと、フェスやライブでは前の方で揺れているのが好きだったので、馴染めていたかなあと思います。本当に、パーリーピーポー!って言っていたのには驚いた。

クラブの中では出会いもあるわけで、自分からは行けなかったのですが、声をかけていただくことがありました。5人いて、私に声をかけてくれる物好きな方も居るということがわかりました。神に感謝。だけど、やっぱりコミュ力は大事だなって思いました。せっかく声をかけてくれたのに、「デュフフwwww」としか返していなかったので、もっと気の利いた返事が出来ていれば楽しめたのではないかなと思います。

お酒が切れると我に返ってしまいますが、キメ過ぎも危ないのだと改めて思いました。一緒に来ていた4人と別れ、私だけ先に帰ったのですが、帰り道、アーケード沿いに人がごろごろと転がっていたところを縫って歩くのが少し怖かったです。私が帰った後、全裸に近い人が増えて、壁際ではキスが交わされる世界に変わったそうです。先に帰らず、最後までいればよかったかしら。