maittä

助けて欲しいなんて言ってないし。

母の日

f:id:mmmitn:20160517134107j:image
お約束の時間まで少しあるので、少し時間をさかのぼって母の日の話をしますね。今年の母の日は5月8日(日)でしたが、前の日の午後に花束を贈りました。
その日はばあちゃんちで田植えの手伝いに行っていたのですが、今年は驚くべき速さで田植えが終わってしまい、お昼ご飯をご馳走になったあと手持ち無沙汰的な感じになりました。(毎年、日が落ちるくらいまで作業がかかって、夜は宴会〜みたいな感じでした。) 
お楽しみの夜まで時間があったので村上家は一度家に戻り、シャワー浴びたり洗濯物取り込んだりして、私は暇だったので花屋へ行きました。で、お金ないけどいつもより豪華なお花を花束でプレゼントしたのですが、あんまり喜んでくれなかった。母の日の花束と一緒に、すごく小さなブーケ(※たぶん小学生の子供が買う用なんだとおもう本当は)を買って、ばあちゃんにも買っていたのですが、そっちのほうが好みだったみたいです。
上の写真を見ていただけると分かるのですが、ガーベラやひまわりが好きだと言っていたのを思い出して、爽やかな色の花束を贈りました。ばあちゃんに渡したブーケは、オレンジやピンクのバラやカーネーションが入ったもので、たぶん色が気に入らなかったんだとおもう私の母は。今後はいかにも母の日〜って感じの赤やピンクに色をまとめてもっと喜んでもらえるように努力します。
なんか反省文みたいになっちゃったね。

母は全くのアマチュアですが、フラワーアレンジをするのが好きで、アレンジを楽しんでもらえるといいな〜と花束を贈ったのですが、今回は「花が多すぎて(アレンジするのが)辛い」と言われてしまったので、来年以降はボリュームダウンを考えようと思います。なんかすごい悲しいよね?!?!一生懸命考えてお金もかけたのにこっちが辛いよ。

母とは対照的に、ばあちゃんはとても喜んでくれました。ありがとうね、ばあちゃんのほうが大好きよ。

仙台ぐらし

本読みがマイブームになって少し経ちました。はじめの頃に比べて読む勢いは落ち着きましたが、本を読むスピードは速くなった気がします。頭の回転とかそのへんは変わりません。
最近読んでいるものは伊坂幸太郎さんの仙台ぐらし (集英社文庫)というエッセイ本(?)で、短編になっているので空いた時間に気軽に読めるので気に入っています。まだ読み終わっていないんですけれどね。
私は伊坂幸太郎さんの作品が好きで、、ってこれは前にも話した気がする。話の中に出てくる人がみんなユーモアに溢れていて、悪役でもライバルでもふっとおちゃめなところを見せて、なんか、憎めないんです。(語彙力)
初めてエッセイ本の仙台ぐらしを読んで、伊坂さん自体がユーモアの塊なんだなって、あれらの作品をこの方が作り上げているんだなって改めて思いました。

就活をしていて、思い切って活動拠点を変えられるチャンスがありました。この前、東京(横浜)に行ったとき単純に「わーすごい!」って思ったし、こんな街で生活できたらなと思いました。でも、宮城からぐーんと飛び出すのにも勇気がいるし、やっぱり帰ってきた仙台はものすごくほっとして。さらに仙台ぐらしを読んで、私はやっぱり仙台ぐらそうって思いました。首都圏はずっと、憧れのまま。。

仕事も決まったので、仙台に根っこを張ってのびのび頑張りたいと思います。

仙台ぐらし (集英社文庫)

仙台ぐらし (集英社文庫)


これからのこと

数日前、不動産会社へ面接へ行ってきました。エントリーをした後、中学の友達から連絡が来て「今度うちの会社へ面接来るんだね?」と言われて驚きました。そこで働いているとは思ってもいなかったので。でも、近い将来同じ職場で働けるかもしれないと思うと、ワクワクでした。

未経験者OK、と書かれてありましたが、社会経験もPCスキルも無く、更には学歴も無いので、予感はしていたのですがやはりお祈りメールが届きました。

面接に行った時、受付で迎えてくれた彼女はすごく素敵でした。彼女は、中学の頃から憧れの女の子でした(オーバーな表現だけど)。きっとこの先も追い付くことはないんだろうなと思うと、悲しい。一緒に働くことはできないみたい、と伝えると「今度一緒に飲みにいこうね」と言ってくれました。

今日の午後に連絡が来て、そのままフラフラ外に出て小一時間家の壁に向かってシャトルを打っていました。ショックを紛らわせるように久しぶりにラケットを引っ張り出したのですが、大好きなバドミントンのおかげで少し立ち直ることができました。

まだ2社落ちただけ。身の程をわきまえて、次へ進みます。クヨクヨしててもすぐに立ち直るから、見守っていてね。

p.s.お祈りデビュー戦は、求人情報誌を扱う企業の企画営業職でした。一体なにがやりたいのか考えても分かりません。

洗脳

今日はちょっと前向きな気持ちです。思っていたよりもニコニコ頑張れたんだ、今日の面接は。能力不足ですって正直に言ったら素直な子だねって笑われちゃったけど、相性がいい気がした。結果が悪くても相性悪くて上手くいかなかったんだって、思い詰めないようにしよう。
家に帰ってゆとりのドラマ見て、ハラハラした。読もうとしていた本は偏頭痛で読めなかったから、明日にしようと思います。

反省文

自分でもわかってるけどさ、覚悟がないよね。世間を知らなすぎて「これに賭ける」っていうものがないから。準備はしていたけれど、本心じゃないから実際に質問されると答えられなくて、なんでこういう時に素直なところが出てしまうんだろう!って思った。練習が足りないのかな。

本を読むのを止めた瞬間に反省モードに入るから、今日は眠くなるまでずっと本読み続けていよう。ロケットえんぴつみたいに。

ドキドキの展開でもなく、得るものも無かった。どうやら本を読む能力さえ私にはないそうです。

十五歳の課外授業 (集英社文庫 し 55-3)

十五歳の課外授業 (集英社文庫 し 55-3)